2019年・夏の海外旅行先のおすすめは?

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初めての海外旅行!おすすめ情報

2019/07/18

【2019年夏】今年の海外旅行はアジアがアツイ?!

海外へ行くのに非常に便利な「LCC国際線」。夏休みは長期的な旅行もしやすい時期ですが、今年海外旅行へ出かけるなら、LCC国際線の便が充実している近隣のアジア諸国はいかがでしょうか?
そこで今回は、速い、安い、楽しい! LCC国際線で行きやすいアジアのおすすめ近隣諸国の観光情報について、詳しくご紹介します。

【2019年夏】今年の海外旅行はアジアがアツイ?!

【その1】韓国

韓国といえば、日本から行きやすく買い物やグルメなどの充実ぶりから根強い人気を誇る旅行先のひとつ。言語としては韓国語ですが、日本語と語順が似ていて比較的理解しやすく、都市部では日本語を話せるスタッフもいるというのが魅力です。

◆韓国の通貨は?

・10KRW=約1円

韓国の通貨は「KRW(ウォン)」。10ウォンが約1円となりますが、平均的な世帯所得は月々約45万円で、生活費そのものはむしろ日本より高い傾向にあるそうです。ただし、タクシーやホテル代、コスメ、食費などは日本より安めなことから、観光客にとっては買い物に最高な国と言えるでしょう。

◆韓国の主な観光地

・明洞(ミョンドン)

韓国の代表的なショッピング都市、明洞(ミョンドン)。百貨店やブランドの路面店、コスメショップなどが豊富なほか、食べ歩きできるグルメストリートもあり、初めて行く方にはおすすめの場所です。

・景福宮(キョンボックン)・西村マウル

こちらもソウルにある観光スポットで、元々は朝鮮王朝の正宮だった施設。かなり有名な場所なので、見覚えがある方も多いでしょう。どこか古風な雰囲気も楽しめて、敷地内にはギャラリーやカフェもあるようです。

・北村韓屋村(ブッチョンハノクマウル)・三清洞通り

韓国の伝統的な家屋である「韓屋」が立ち並び、多くの文化財や昔ながらの街並みが味わえます。

【その2】台湾

続いては、親日国としても知られる台湾。人々の優しさや日本人に合いやすい食事などが魅力とされており、有名なジブリ映画『千と千尋の神隠し』の舞台となった場所もあります。

◆台湾の通貨は?

・1TWG=3~4円前後

台湾の通貨は「TWG(台湾元)」。物価は全体的に日本より安めで、特に電車やタクシーなどの交通機関は利用しやすいと言われています。ただし、日本でも購入できるブランド品に関しては同程度のようです。

◆台湾の主な観光地

・国立故宮博物院(グオリーグーゴンボーウ―ユエン)

白を基調とした門が印象的な博物館。台湾ならではの国宝や文化財が並ぶ様は圧巻で、台湾観光では必ず行くべきとされているスポットです。

・士林夜市(シーリンイエシー)

台湾といえば「夜市」。こちらは特に国内最大級とされ、台湾ソーセージや牡蠣オムレツといった気になるメニューが格安で味わえます。ただし、人混みが予想されるので貴重品の管理は慎重に。

・龍山寺(ロンシャンスー)

こちらも雰囲気のある伝統的な中国寺院。多数の神様が祀られていますが、1945年にアメリカ軍の爆撃を受けた際にも焼失しなかったと言われる観世音菩薩が特に有名です。

【その3】シンガポール

シンガポールは、日本とは異なる文化や歴史を持ちながらも、昨今流行の「インスタ映え」スポットやショッピングなどが楽しめる国。比較的安く高級ホテルに泊まれるのもメリットで、時差も1時間と少ないのが特徴です。

◆シンガポールの通貨は?

・1シンガポールドル=79.56 円(2019年5月現在)

シンガポールの通貨は「シンガポールドル」。物価に関しては高度経済成長期ということもあって、日本とそう変わらないと言われています。ただし、ローカルなエリアについては格安でグルメを楽しめることも。

◆シンガポールの主な観光地

・マーライオンパーク

シンガポールのシンボル的存在であるマーライオンが印象的な公園。夜間にはライトアップされるので、ぜひホテルを出て散歩してみて。

・マリーナ ベイ サンズ

世界一高い場所に存在する「インフィニティプール」が有名な高級ホテル。宿泊客であればプールが利用できるため、この機会に奮発してみてはいかがでしょうか?

・ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

巨大な人工ツリー「スーパーツリーグローブ」で有名な植物園。無料のエリアも用意されており、感性に訴えかけてくるアーティスティックな見どころがたくさんあります。

【その4】中国

日本人にとっては、韓国と並び関係性が深い国。中国から伝来した文化も多いため、ぜひ一度そのルーツを探ってみたいと考える方も多いのではないでしょうか。世界的に有名なスポットも多く、その壮大さは圧巻です。

◆中国の通貨は?

・1人民元=15.89 円(2019年5月現在)

中国の通貨は「人民元」。物価に関しては都市部と地方の格差が激しいと言われており、日本人がよく訪れる北京や上海などは比較的高めに設定されているようです。場合によっては東京より高いこともあるので、事前によく調べておきましょう。

◆中国の主な観光地

・万里の長城

人生一度は見ておきたい、という人も多い万里の長城。総延長2万1196.18kmとされる世界最長の建造物で、世界遺産にも登録されています。雄大な自然の中に佇む長城にはロマンを感じますよね。

・天安門(てんあんもん)

毛沢東が中華人民共和国の成立を宣言したことでも知られる、オレンジ色の門。厳かで美しい門に感動すること間違いなしです。その先には世界遺産にも登録される「故宮(こきゅう)」もあるので、ぜひ博物館にも足を運んでみてください。

・上海(シャンハイ)

高層ビルが立ち並ぶ上海は、中国の中でも中心的な街のひとつ。ショッピングや街歩きを楽しむにはおすすめの場所です。

【その5】香港

台湾と同じく、どこか中国的な文化が感じられる地、香港。歴史的な事情からイギリス的な雰囲気も併せ持っており、日本人には馴染みやすい国として知られています。

◆香港の通貨は?

・1香港ドル=13.98 円(2019年5月現在)

香港の通貨は「香港ドル」。物価としては上昇傾向にありますが、交通機関や食べ物に関しては日本より割安と言われているため、観光するには問題ないのではないでしょうか。

◆香港の主な観光地

・ヴィクトリア ピーク

香港の中でも大都市エリアであり、非常に美しい夜景が楽しめます。ゴンドラに乗って山頂からも見られるので、記念撮影にはもってこい!

・彌敦道(ネイザン・ロード)

こちらはヤウマティ周辺にある繁華街で、高級ホテルやレストラン、ショップなどが立ち並んでいます。ネオンに彩られた看板を見ているだけでも新鮮で、香港ならではの雰囲気を楽しめることでしょう。

・女人街(ノイヤンガイ)

香港でも特に有名なナイトマーケット、女人街(ノイヤンガイ)。香港ならではのお土産品を買うのに最適で、きっと充実した気分を味わえるはず。

【その6】タイ

昨今日本人の海外旅行先として人気が高まっている「タイ」。アクセス良好で治安も悪くなく、非常に物価が安いのが特徴です。食べ物が日本人に合いやすいのも魅力ポイント。

◆タイの通貨は?

・1バーツ=3.45 円

タイの通貨は「バーツ」。物価としては日本に比べるとかなり安く、バックパッカーの場合滞在費用の平均は1日1,500円程度と言われています。宿泊費はもちろん、交通機関や食事などが超リーズナブル! 普通に旅行する気持ちで費用を用意するとかなり余裕のある旅ができるかもしれません。

◆タイの主な観光地

・ワット・プラケオ

白を基調とした建物に、金色の装飾が眩しい寺院。タイに初めて訪れた人は必ず行くスポットとも言われており、その美しさにきっと感動することでしょう。

・タリンチャン水上マーケット

その名の通り、水の上にあるマーケット。お店が船の中にあるという個性派スポットで、日本人にとってはかなり新鮮な気持ちが味わえること請け合いです。

・セントラル・ワールド・プラザ

ショッピングを楽しみたい方にはこちらもおすすめ。日本でもなかなか見ないレベルの大規模なショッピングモールで、500店舗以上のアパレルと100店舗以上のグルメ、エンターテインメント施設が入っています。

【その7】インドネシア

インドネシアといえば、水辺が美しい「バリ島」や首都「ジャカルタ」などが有名な国。その活気に溢れた様子から昨今観光地として注目されており、日本からも訪れる人が増えています。

◆インドネシアの通貨は?

・1ルピア=0.0076 円(2019年5月現在)

インドネシアの通貨は「ルピア」。物価としては日本に比べると格安で、特に食事に関してはかなりリッチに楽しめると言われています。

◆インドネシアの主な観光地

・ムンジャンガン島

バリ島内の「ムンジャンガン島」は、美しいサンゴ礁が魅力のマリンスポット。特有の野生動物を眺めているだけでも癒されると評判で、シュノーケリングも人気です。

・ウォーターボム

バリ島にある「ウォーターボム」は、スライダーや流れるプールなど様々なマリンアトラクションが楽しめるスポットです。海もプールも思いきり味わいたい方に。

・ボロブドゥール寺院遺跡

世界最大級の仏教寺院として知られるのがこちら。その荘厳なたたずまいは溜息ものです。ツアーもたくさん組まれているそうなので、ぜひ利用してみてください。

【その8】マレーシア

マレーシアは、中国やインド、ヨーロッパなどの文化も混ざり合ったインターナショナルな国。クアラルンプールをはじめ美しい街並みが多く、歴史的な観光スポットもたくさんあります。

◆マレーシアの通貨は?

・1リンギット=26.18 円

マレーシアの通貨は「リンギット」。物価としては東南アジア内ではやや高めという印象ですが、日本に比べれば格段に安いと言われています。食べ物も美味しく、日本人にとって比較的過ごしやすい国です。

◆マレーシアの主な観光地

・ペトロナスツインタワー

クアラルンプールにある「ペトロナスツインタワー」は、超高層ビルが立ち並ぶ中でもひときわ目立つ存在。夜になるとライトアップされ、写真撮影にも最適です。

・マラッカ

マレーシアならではの雰囲気を味わうならここ。歴史的な背景から一時はヨーロッパ文化に支配され、結果的に独自のプラナカン文化が育ったという古都です。ノスタルジックな街並みに、きっと心動かされることでしょう。

・オールドタウン

イギリスに統治されていた時代に建てられたムーア建築が印象的なオールドタウン。こちらもクアラルンプールにあるので、観光の際には立ち寄りやすいのではないでしょうか。

いかがでしょうか? アジアの国々と言ってもそれぞれに歴史や文化、街並みなどが異なりますから、ぜひ有意義な観光地巡りで、日本では味わえない風景に出会ってくださいね。

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