英会話教室のレッスン以外にかかる諸費用に迫る

授業に関わらない費用

授業料だけでも、チケット制・ポイント制・月額制といった種類がある英会話スクール。さらに管理費・維持費・年会費といったスクールの運営に使われる費用やサポート・教材のオプションサービスなどもあるので、総額が分かりづらいですよね。
公式サイトでわかりやすく説明してくれたらいいのですが、どの英会話スクールもレベルとコースによって金額が変わるので、なかなか公開しづらいのでしょう。
ですから、もし通いたいなと思った英会話スクールの公式サイトに、料金のことが詳しく掲載されていない場合は、無料体験レッスンを受講した際に確認することをおすすめします。
語学習得は、続けることが最重要。通いはじめてから「こんなに支払うものがあるの?」と驚かないためにも、総額をしっかり把握して、払い続けられるか確認してくださいね。

授業に関わらない費用

都内で評判の英会話教室10校の授業に関わらない費用一覧

ここでは、東京で評判の良い英会話スクール10校の授業に関わらない費用をまとめてみました。 授業料・入学金・教材費以外にかかる「その他費用(税込)」が安い順に並べています。通いはじめてから「こんなに支払うものがあるの?」と思わないように、しっかりチェックしてくださいね。「その他費用」が同額の場合は、1レッスンあたりの授業料が安価なスクールから記載しています。

教室名 その他料金
英会話リンゲージ 0円
ECC外語学院 0円
COCO塾
COCO塾は2018年3月31日にサービスを終了
0円
ベルリッツ 0円
英会話イーオン システム管理費864円(毎月)
シェーン英会話 スクール管理費1,350円(毎月)
Gabaマンツーマン英会話 LessonAnywhere(オプション)4,320円
テス英会話 維持費10,800円
イングリッシュビレッジ 年会費20,520円(毎年)
7アクト サポート(オプション)32,400円

ECC外語学院やベルリッツなどは、入学金・レッスン料・教材費だけでいいので、必要な金額が分かりやすいですね。また英会話リンゲージの場合は入学金も無料なので、初期費用を相当おさえられそうです。