英語で「日焼け」を表現しよう!

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日常で使える英語フレーズ

2018/08/30

「日焼け」に関連する英語表現を使ってみよう

太陽がさんさんと輝く季節、日焼けが気になる人は多いでしょう。海やプールで思いっきり遊びたい、でも美肌はキープしたい…という人にとっては、ケアが欠かせません。そんな「日焼け」にまつわる英語表現を、今回はご紹介しましょう。日本語では「日焼け」は「日焼け」で、種類や段階を表す単語はありませんが、英語ではどうでしょうか?

「日焼け」に関連する英語表現を使ってみよう

英語には2種類ある!「日焼け」の表現

日本語でいう「日焼け」、実は、英語では「suntan」と「sunburn」という2種類の表現があります。それぞれ、どのように使い分けられるのか、ご説明しましょう。

・suntan
健康的な日焼けの表現です。こんがりと小麦色に焼けたセクシーな素肌は、白い肌とはまた違った魅力がありますよね。
欧米では日本のような美白信仰がなく、日焼けは「夏の休暇を楽しんだ」ことの象徴という面があります。真夏のビーチで素敵なバカンスを過ごしたと周りにアピールするために、わざわざ日焼けをすることも。このように、人から「素敵だな」「うらやましいな」と思われるような日焼けを表すときは、”suntan”を使いましょう。

・sunburn
焼きすぎて、ヒリヒリと真っ赤になるまでになってしまった状態が、”sunburn”です。医学的には火傷の状態で、あとで水膨れなどを起こすこともあります。日本でも、「日焼けしすぎてシャワーを浴びると痛い」と言う人をたまに見かけませんか? そんな、見ていて痛々しくなるような日焼けのときは、”sunburn”と表現しましょう。

日焼けにまつわるフレーズ

では外国人と日焼けについて会話をするときのフレーズをいくつかご紹介しましょう。単語もチェックしながら見てくださいね。

・I really don't want to get sunburn.
私は絶対に日焼けしたくないわ。

・I always have hat and umbrella to avoid ultra violet rays.
紫外線に当たらないように帽子と日傘をいつも持ち歩いています。
(ultra violet: 紫外線)

・I got a little sun burned. My skin’s starting to peel.
ちょっと焼き過ぎたな。皮がめくれてきちゃった。

・Which sunscreen doesn't have much stickiness?
ベタつきの少ない日焼け止めはどれですか?
(stickiness: ベタつき)

「日焼け止め」を買うとき、英語で何と言えばいい?

基本的に海外に行くときは、日本でいつも使っている日焼け止めを持っていくのがおすすめです。というのも、普段とは違う製品が肌に合わないこともありますし、特に海外の日焼け止めには日本で使用禁止されている成分が入っているものもあるからです。肌がかぶれたりアレルギーを起こしたりしたら、せっかくの海外のバカンスが台無し。
でも日本から持っていくのを忘れることもありますし、持っていった日焼け止めを全部使い切ってしまうこともあるでしょう。そんなときは、海外のお店で買わなくてはなりませんから、日焼け止めにまつわる英語表現や、海外で買うときのポイントをお教えしましょう。

「日焼け止め」は英語で、以下のように表現します。

・sunscreen
・sunblock
・suntan lotion
・suntan oil

日焼け止めをお店で買うときは、次のフレーズが便利。

・I would like to buy some sunscreen please.
日焼け止めを買いたいのですが。

・Could I get some sunscreen?
日焼け止めはありますか?

・Where is a sunblock cream ,please?
日焼け止めクリームはどこですか?

ドラッグストアやスーパーで探すときは、ぜひ使ってみてくださいね。

また、海外で日焼け止めを買うときのポイントですが、まずはSPF(Sun Protection Factor)をチェックしましょう。SPFは紫外線B波を防止する効果を示す項目で、数字が高いほど防止効果が高いということです。海外でも日本と同じように表示されていることが多いので、確認しやすいでしょう。

次にチェックしてほしいのが、「Broad spectrum」と表記されているかどうかです。これは、紫外線A波と紫外線B波の両方を防ぐ効果があるという意味で、日本の製品では「PA」という表記に近い意味があります。ただ、日本のようにカット率は示されていないので、海外では単純に「Broad spectrum」と書かれてあるものを選ぶようにしましょう。

その他、自分の好みや用途に合わせて、以下の表記があるかどうかを確認するといいでしょう。

・Water resistant/water proof(防水)
・unnaturally white(白浮き)
・purescreen(紫外線吸収剤不使用)
・mineral-based(ノンケミカル)
・hypoallergenic(低刺激性)

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