郵便局で使える英語の例文集

みんなのネタ帳!英会話コラム

日常で使える英語フレーズ

2019/08/08

海外の郵便局で使える英語フレーズ

海外旅行やホームステイなどでアメリカに行った時、日本にポストカードやお土産を郵送したいな、と思ったことはありませんか? 帰宅後だとタイミングを逃しがちですし、できれば向こうから送れる方法を知っておきたいですよね。
そこで今回は、海外の郵便局で必要になりやすい英語の例文を中心に、知っておきたい英単語や豆知識などをご紹介します!

海外の郵便局で使える英語フレーズ

これだけは押さえたい!郵便局でよく使うフレーズ

まず、海外の郵便局でよく使用されるフレーズについてです。少なくともこの言葉さえ覚えておけば基本的なやり取りはできる!というものを集めてみましたので、ぜひご参考ください。

◆あなた→郵便局員さんへのフレーズ

・How much does it cost to send this parcel to Japan?
この小包を日本まで送るのにいくらかかりますか?

・I'd like to know how much it costs to send something to Japan.
日本まで送る代金を知りたいのですが。

・What’s the cheapest way to send this?
これを送るのに最も安い方法は何ですか?

・I want you to send it as quickly as possible.
出来るだけ早く送って頂きたいです。

・I need to send this parcel quickly.
出来るだけ早く送る必要があるのです。

・How long does "Priority Mail Express" take?
速達にするといくらかかりますか?

・Please do not bend it.
これは折り曲げないでください。

・There is a ○○ in it.
中に○○が入っています。

・There is no liquid.
液体は入っていません。

・I heard that the package had arrived, so I came to receive it.
荷物が届いたと聞いたので、受け取りに来ました。

◆郵便局員さん→あなたへのフレーズ

・To send a letter or a postcard you need ○○ cent stamp.
手紙やはがきの場合、送料は○○セントです。

・If you want to send a package, the price depends on the weight.
小包を送る場合は、送料は重さによります。

・There is an express delivery.
速達便がありますよ。

・What is the content of this package?
中には何が入っていますか?

・please sign here.
ここにサインをお願いします。

特に知っておきたい英単語としては、以下が挙げられます。フレーズの中に出て来なかったものもありますから、念のため確認しておきましょう。

・parcel……小包
・send……送る
・cheapest……一番安い
・quickly……早く
・express delivery……速達
・stamp……切手
・postage……郵便の送料
・delivery notice……配達通知、不在表

英語での住所表記は、日本とは逆に書く!

次に、英語での住所表記についてです。例えば日本であれば、以下のように記載しますよね。

・東京都区台東区秋葉原123-45 あさひマンション 201号室

しかし、これを英語にすると「並び順が逆」となります。上記の例ならば、

・Asahi Mansion 201 123-45 Akihabara,Taitou,Tokyo

になるというわけです。日本語での地名表現に慣れていると非常にややこしいですが、海外から日本に手紙や小包を送る場合、住所は英語で書く必要がありますから、念のため押さえておきましょう。

知っておかなきゃ損!アメリカでの郵便局豆知識

例えばアメリカの郵便局を利用する場合、決まりや作法に関しても日本とは違う部分があります。梱包方法やマナーを間違えると後々大変なこともあるため、事前に確認するのがおすすめです。

◆国外への発送は、段ボールが指定されている

お土産やプレゼントを贈るからと、荷物を綺麗なギフトボックスに入れる方もいるかもしれません。しかし、実はアメリカの場合、国外への発送は「無地、もしくは郵便局で購入した段ボールを使用すること」と定められています。また、企業やブランドのロゴが入っている時はマジックやインクなどで塗りつぶしましょう。

◆「関税申告書」が必要!

アメリカから日本やその他の外国に荷物を送る場合「関税申告書(customs form)」という書類が必要となります。これは荷物に応じて数種類用意されているため、郵便局で以下のように尋ねてみましょう。

・Can I have a customs form please?
関税申告書を頂けますか?

◆現金書留は存在せず、小切手も普通郵便となる

日本においては現金や小切手などを郵送する際「現金書留」という特別な手法が取られるのが基本ですが、アメリカではそういったルールが存在しません。小切手を送る時も普通郵便となりますから、不安があれば以下のように尋ねてみると良いでしょう。

・I’d like to insure this
郵便に保険をかけたいのですが

◆局内で郵便物の撮影は禁止!

きちんと用意して送ったよ、ということを証明するため、もしくは想い出として小包を撮影したい方もいるかもしれません。しかし、郵便局内における個人的な撮影自体は禁止されていないものの、郵便物を写すのはNG。自宅で済ませておきましょう。

◆アメリカ市民は、パスポートも申請できる

日本におけるパスポートの手続きはやや面倒なものですが、アメリカでは郵便局でも申請を行うことができます。ただし、日本人はアメリカ国籍を持っていない限り利用できませんので、領事館や大使館へ行きましょう。

いかがでしょうか? 海外から日本へ荷物を送る機会は、ただの旅行であっても意外と多いもの。ポイントを押さえて、スムーズに手続きできると良いですね。

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