風邪を引いたことを英語で伝える

みんなのネタ帳!英会話コラム

日常で使える英語フレーズ

2019/10/27

風邪を引いた!英語でどう伝える!?

「風邪を引いちゃった!」って英語で説明できますか?会社や友達との会話や、海外旅行・留学中に風邪で体調が悪くなった時、きちんと説明することができたら、自分のためにも周りのためにもなります。今回は風邪に関する様々な英語表現や、風邪を引いた友人や同僚を気遣うフレーズなどを紹介します。

風邪を引いた!英語でどう伝える!?

風邪を引いた時に使える英語表現

「風邪引いちゃった!」を英語で表現するには、次の二つの言い回しができます。

・I have a cold
・I caught a cold

”have”の方は、風邪をひいている状態を単純に説明しています。”catch”の方は、「どこかで風邪をもらった」とか「風邪をうつされた」というニュアンスになります。
まだ風邪かはわからないけれど、「なんだか風邪っぽいな」と表現したい時には、”I think”を頭につけるといいでしょう。

風邪というよりは「体調が悪いな」という時は、次のフレーズで表現しましょう。

・I’m not feeling well.

「調子が悪い」ということを漠然と伝えることができます。

風邪の症状を伝える英語表現

風邪と言っても色々な症状があります。それぞれの症状は英語ではこのように表現できるので、覚えておくと便利です。

・I have a headache. ……頭が痛い。

・I have a fever.……熱がある。

・I have a cough. ……咳が出る。

・I have a stuffy nose.……鼻づまりがする。

・I have a sore throat.……喉が痛い。

・I have a runny nose.……鼻水が出る。

・I’m feeling nauseous.……吐き気がする。

・I can’t stop my sneeze.……くしゃみが止まらない。

英語圏で急に薬が必要になった時も、このフレーズに出て来る症状の単語を覚えておけば薬がすぐに探せます。ただ「吐き気がする」はかなりダイレクトな言い方なので、病院以外では”I’m feeling sick(気分が悪い)”と言い換える方がいいでしょう。

相手の体調を気遣う英語表現

友達や同僚の体調が悪そうな時、声をかけてあげたくなりますよね。海外では知らない人もよく声をかけてくれます。相手を気遣うフレーズを覚えておけば、色々な場面で使えます。

・Are you alright?
大丈夫?

このフレーズは体調が悪そうな時にも使えますし、精神的に疲れていたり、戸惑っている人にも使えます。

・Are you not feeling well?
体調が悪いの?

調子が悪そうな人にかけてあげるフレーズです。

シチュエーションに合わせて、他にもこんな表現が使えます。

・You’d better go home and take a rest.
家に帰って休んだ方がいいよ。

・You’d better go to see a doctor.
病院に行った方がいいよ。

・Hope you get better soon.
早く良くなるといいね。

・Feel better soon.
お大事に。

・Get well soon.
お大事に

体調が回復したことを伝える英語表現

無事風邪が治って体調がよくなったら、周りにどう伝えればいいのでしょうか?
体調が良くなった時は”I’m feeling better”という表現を使いましょう。かなり回復しているのであれば、”I’m feeling much better!”と言うとニュアンスが伝わります。

また相手が風邪を引いた後に声をかけるのであれば、”How are you feeling?”(体調はどう?)と聞いてあげるといいですよ。

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