海外旅行でありがちな失敗談

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初めての海外旅行!おすすめ情報

2019/10/17

海外旅行…失敗あるあるBEST5

初めての海外旅行をするときは、いろんな不安がつきまといます。日本語の通じる国内の旅行なら気にならないような失敗でも、言葉が通じず文化が違う国では、失敗のダメージも大きいものです。失敗は後から思い出話になるとはいえ、できれば未然に防ぎたいですよね!そこで今回は海外旅行でよく起きる「失敗あるある」BEST5を紹介します。

海外旅行…失敗あるあるBEST5

第1位:盗難・スリ

日本は治安がいい国です。日本の感覚でいると遭遇してしまうのが、盗難やスリのトラブルです。日本だったらカフェで席に荷物を置いて席を立っても誰も盗んだりしませんが、外国でそんなことをすれば「盗んでください」と言っているようなもの!すれ違いざまや観光客を狙ったスリも多いので、十分気を付けましょう。

第2位:チップを渡し忘れた

日本ではまず習慣がないので、慣れるまでは戸惑ってしまうのがチップですよね。チップの文化がある国では、レストランはもちろん、ドライバーやホテルのポーターなどにもチップを渡します。サービスと呼ばれるものを利用したときはチップはマストです。
ただ最近観光地のレストランなどでは、外国人がチップを払ってくれないことを見込んで、サービスチャージとしてチップを上乗せしているところもあります。そう言った場合でもレシートにチップの欄があるので、二重で支払ってしまうケースもあるようです。レシートにサービスチャージがあるかどうかを確認してからサインしましょう。

第3位:飛行機の乗り継ぎに失敗

海外の飛行機は遅延することがよくあります。多少の遅延であれば問題ないのですが、数時間遅れることもしばしば。また同じ航空会社間の乗り継ぎであれば、そもそも乗り継ぎが1時間半程度しかないことも多く、少し遅れてしまうと、乗り継ぎ便に乗り遅れるのは確定的になってしまいます。乗り継ぎの時間は最低でも2時間は空けるようにしましょう。
また海外の空港では、出発前にゲートやターミナルが何度も変更になることがあります。それに気づかず飛行機に乗り遅れるケースも多いようです。アナウンスが英語で聞き取れないという人も、利用航空会社のアプリをスマホに入れておくと、タイムリーに変更を教えてくれます。

第4位:ホテルが取れていなかった

「旅行会社を通してホテルを取っているから大丈夫!」と安心してはいけません。日本のきめ細やかなケアに慣れている私たちにとっては信じられませんが、到着したらなぜか部屋がないと言われたというトラブルは実は多いんです。予約票をスマホで見られるようにしたり、プリントアウトして持参するのはもちろんですが、出発前は予約の再確認をしておきましょう。
旅行会社を通して予約したのであれば、旅行会社に依頼して予約の再確認をしてもらいましょう。自分で予約した場合は、予約総合サイトを使っている場合でも直接ホテルに予約した場合でも、ホテルに予約の再確認をしてほしいというメールを出発前に送ることをおすすめします。

第5位:言葉が通じない

普段から現地の言葉を使っていない限り、言葉が通じないことは旅行中何度も起きてしまうはずです。レストランで注文したものと違うものが来たり、ホテルでリクエストをしたいのに、全く通じずに困ってしまうこともあるかもしれません。そんなときいちいち「失敗した」と落ち込んでいては身がもたないので、ポジティブにいきましょう。
またどうしても伝えなければならないものは、スマホの翻訳機能や翻訳機などを使うのも一つの手です。海外旅行に行って言葉が通じないのはある意味醍醐味!小さな失敗であれば笑い飛ばすくらいの気軽な気持ちで挑みましょう。

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