忘年会を英語で説明

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2019/12/19

忘年会について外国人の同僚へ説明できますか?

欧米人はパーティーが大好きですが、日本では恒例の忘年会の習慣はあまりありません。外資系企業でも忘年会は行われていますが、馴染みがない外国人にとっては「忘年会ってなに?」となってしまうことも少なくないのです。そこで、今回は外国人の同僚に忘年会を説明する英語表現や使えるフレーズを紹介します。

忘年会について外国人の同僚へ説明できますか?

忘年会の英語表現とは

欧米での年末の一大イベントといえばChristmas Partyで、12月に入ると会社のイベントでクリスマスパーティーをしているようなところもあります。でもだからと言って、外国人の同僚に忘年会をクリスマスパーティーと説明してしまうと、「全然違う」と思われてしまいそうですよね。
そこで、忘年会を説明するときには”Year-end Party”という英語表現を使いましょう。このフレーズを使うと、一年の終わりを祝うパーティーなんだなと理解してもらえます。

忘年会を英語で説明してみよう

ただ”Year-end Party”と言われても、何を祝うのかピンとこない外国人の同僚もいるはずです。そんなときは忘年会はなんのためにあるのか、説明してあげましょう。

・Year-end Party called “Bonenkai” in Japanese.
Year-end Partyは日本語で忘年会と呼ばれます。

・Bonenkai is Japanese appreciation party held at the end of year among coworkers.
忘年会は年末に会社の同僚たちで行われる謝恩パーティーです。

・We Japanese drink a lot to forget all about troubles of the year at Bonenkai.
私たち日本人は忘年会で一年で起きた大変だったことを忘れるためにたくさん飲みます。

・Sometimes, we held the Bonenkai among close friends.
仲のいい友達で忘年会をすることもあります。

このように説明すると、外国人の同僚もYear-end Partyを忘年会と呼んで、なんのためにするものなのかを理解できます。

忘年会で使える英語フレーズ

それでは忘年会について会話するときに使える英語のフレーズを紹介していきます。

・This year’s Bonenkai will be held on December 20th.
今年の忘年会は12月20日に行われます。

・We also have the after party after Bonenkai.
忘年会の後には二次会もあります。

・Let’s enjoy ourselves!
今日はみんなで楽しもう!

・Cheers!
乾杯!

・Thank you for your support over the year!
1年間支えてくれてありがとう。

・Let’s keep up the good work next year!
来年もこの調子で頑張ろう!

また日本人にとって新年の挨拶は年が明けてするものですが、欧米人はクリスマス以降でその年の最後に会うときに”Happy New Year!”という習慣もあります。別れ際にはクリスマスより前であれば”Happy Christmas!”、それよりあとであれば”Happy New Year!”と言ってお別れしましょう。

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