英語で自己紹介!ビジネスシーンで好印象を与えよう

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ビジネスですぐに使える英会話フレーズ

2018/07/03

ビジネスシーンで第一印象を良くする英語の自己紹介とは

仕事で外国人のお客様と話すときや、海外の取引先にプレゼンをするときなど、まずは英語で自己紹介から…というシチュエーションは意外とあるものです。初対面の相手に自分のことを知ってもらうことは、ビジネスの第一歩。また、相手のことを知ることで、より優位に話を進めることもできるでしょう。
そこで、ビジネスシーンで自己紹介をするポイントやフレーズをまとめてみました。定番フレーズを覚えておけば、いざというときに焦らず自己紹介ができますよ。

ビジネスシーンで第一印象を良くする英語の自己紹介とは

まずは挨拶から!自己紹介の流れを作ろう

初対面でいきなり自分から自己紹介をするのも、悪くはありません。ただ、前置きの挨拶から入ったほうがスマートですし、自然なな流れが作れるでしょう。

・Hello, I don’t believe we have met before.
こんにちは、初めてお目にかかります。

・Allow me to introduce myself, Ms. Smith.
スミスさん、自己紹介させてください。

・I’m pleased to finally meet you.
ようやくお目にかかれて、うれしいです。
※事前に電話やメールなどでのやりとりをしていた場合は、このように言うと、親しみのある印象を与えることができます。

・It’s very nice to meet you here today.
本日はお会いできて大変光栄です。

・I don’t think we have been formally introduced.
まだ、きちんとご紹介頂いていないと思います。
※以前に会ったときに、お互いに名乗り合う機会がなかった場合は、このフレーズを前置きにすることで、改めて自己紹介をする流れにできます。

ビジネスシーンで自己紹介をするときのポイント

自己紹介の仕方はいろいろありますが、プライベートよりもビジネスシーンの方が、自己紹介は実は簡単です。なぜなら、押さえるべきポイントがある程度決まっているから。

  • ・名前
  • ・会社名
  • ・部署
  • ・勤務歴
  • ・地位
  • ・職務内容や携わっている企画
これらを外さなければ、まず間違いないでしょう。趣味や家族のことなどを話すのも悪くはありませんが、まずはビジネスパートナーとして安心してもらえるような情報を提供することが大切です。
プライベートなことを教えるのも、親近感を持ってもらうためには効果的ですが、それは仕事上で親しくなってきてからにしたほうがいいでしょう。

ビジネスシーンの自己紹介、定番フレーズ

それでは、ビジネスシーンでの自己紹介の定番フレーズを確認していきましょう。ポイントを押さえれば、決して難しくはありませんよ。ぜひ参考にしてくださいね。

・I’m Taro Yamada.
山田太郎と申します。

・My name is Hanako Suzuki.
私は鈴木花子です。

・I’m from ~ Corporation.
~社から来ました。

・I’m with ~ Corporation.
~社の者です。

・I'm in sales.
営業部の者です。

・I work in the sales department.
営業部で勤めています。

・I've been with the company for 10 years.
10年間この会社にいます。

・I've been working for this company for 7 years.
7年間勤務しています。

・I'm the manager of the Sales Department.
私は営業部の部長をしています。

・I’m a chief manager of marketing department.
マーケティング部のチーフマネージャーをしております。

・I'm a freshman here.
新入社員です。

・I’m responsible for the financial control.
私は財務管理の仕事をしています。

・I am responsible for the daily monitoring of the project.
私はプロジェクトの監視を任されています。

最後に

いかがでしたか? 日本人同士の自己紹介では、自分のことを「会社員です」とか「OLやってます」などと、なるべく個性が出ないように、目立たないような言い方をする人が多いですよね。そのほうが、同じ日本人に対して良い印象を与えられるという、経験から身につけた知恵なのかもしれません。
でも、外国人に対して同じように言うと、「つまらない人だ」と思われてしまいます。ビジネスのシーンでは、まずは、興味を持ってもらうことが肝心ですから、自分では「アピールしすぎではないか」と思うくらい積極的な姿勢で、自己紹介してくださいね。

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